2010年02月05日
~ちょうちん居酒屋~吉音繋がりライブ
昨夜は、このひとしってる~?!#43で取材させていただいた、長女の幸恵ちゃんが店長を務める吉祥寺の老舗ライブハウスで素敵なライブが開催されました。

~ちょうちん居酒屋~と銘打たれたライブ。実は昨年閉店したjojitownサポーターさま「NORO」で実現できなかったライブでした。しかしその意思を引き継ぎ、実現させたのが今年の吉祥寺音楽祭実行委員長でもある幸恵ちゃんでした。
第7回吉音コンテストでライブハウス推薦「NORO」枠から出場した岡クンは、明治、大正、昭和の日本の演歌にたどり着き、独自のスタイルで音楽活動を精力的に行っている若者です。昨夜は「ラッパ節」や「お座敷小唄」などをカンカラ三線でご披露。思わず手もみをしながら一緒に歌ってしまいました。

ギターに変えてからは岡クン曰く「吉祥寺のスター」高田渡さんの曲を熱唱。これが結構きちゃいました
北海道ツアーも大成功だったそうで、なるほど
と頷ける岡クンになっていました。
そして、昨年の第8回吉音コンテストでオーディエンス賞に輝いたハッピー★ホッピー

このお二人も吉祥寺のスターの大ファンで、オリジナルの他に渡さんの曲や「東京ブギウギ」やジャズのスタンダードナンバーなどを、ウクレレとウォッシュボードで楽しく盛り上げてくださいました。
今年25回を迎える吉祥寺音楽祭。25年という吉祥寺の音楽史を振り返ると、どうしても外せないのはやはり高田渡さんです。私は第17回のスーパーステージにむさしのFMのレポーターとして取材へ伺い、渡さんの生ステージを始めて拝見しました。

渡さんを初めとした日本のフォークシーンを構築してこられたミュージシャンが多数出演し、日本中から注目を集めていた吉音スーパーステージでした。関係者やファンの間でGWは「西の春一東の吉音」と呼ばれ、大阪⇔東京をミュージシャンと共に行ったり来たりするファンも多数いらっしゃいました。
昨夜のライブで更に思いを強くしたのは、真剣に音楽と向き合うミュージシャン、特に日々吉祥寺のライブハウスなどで精力的に活動している方々を押し上げていける吉祥寺音楽祭であって欲しいということ。その活動を日々見守りつつ、支援してゆくことにもっと重きを置かなくてはならないと私は思います。年に1回の期間中のただのお祭りで終わってしまうようでは、これから先も吉音は認知度なんて低いまま
レベルの上がりようもありません。ヤレヤレ~~~
ライブ終了後は出演者のみなさん、関係者と楽しく交流しました。帰り道、楽しい気持ちを抱えて中道通りのいつものお店へひっさしぶりに伺いました。

嬉しいことにUさんがボトル代を置いていってくださったとのこと
うひょひょ~
しようかとも思ったんですけど、ココをみにきてくださってるので、ココでお礼申し上げます。Uさん~~~ん
ゴチになりました。

~ちょうちん居酒屋~と銘打たれたライブ。実は昨年閉店したjojitownサポーターさま「NORO」で実現できなかったライブでした。しかしその意思を引き継ぎ、実現させたのが今年の吉祥寺音楽祭実行委員長でもある幸恵ちゃんでした。
第7回吉音コンテストでライブハウス推薦「NORO」枠から出場した岡クンは、明治、大正、昭和の日本の演歌にたどり着き、独自のスタイルで音楽活動を精力的に行っている若者です。昨夜は「ラッパ節」や「お座敷小唄」などをカンカラ三線でご披露。思わず手もみをしながら一緒に歌ってしまいました。

ギターに変えてからは岡クン曰く「吉祥寺のスター」高田渡さんの曲を熱唱。これが結構きちゃいました


そして、昨年の第8回吉音コンテストでオーディエンス賞に輝いたハッピー★ホッピー


このお二人も吉祥寺のスターの大ファンで、オリジナルの他に渡さんの曲や「東京ブギウギ」やジャズのスタンダードナンバーなどを、ウクレレとウォッシュボードで楽しく盛り上げてくださいました。
今年25回を迎える吉祥寺音楽祭。25年という吉祥寺の音楽史を振り返ると、どうしても外せないのはやはり高田渡さんです。私は第17回のスーパーステージにむさしのFMのレポーターとして取材へ伺い、渡さんの生ステージを始めて拝見しました。

渡さんを初めとした日本のフォークシーンを構築してこられたミュージシャンが多数出演し、日本中から注目を集めていた吉音スーパーステージでした。関係者やファンの間でGWは「西の春一東の吉音」と呼ばれ、大阪⇔東京をミュージシャンと共に行ったり来たりするファンも多数いらっしゃいました。
昨夜のライブで更に思いを強くしたのは、真剣に音楽と向き合うミュージシャン、特に日々吉祥寺のライブハウスなどで精力的に活動している方々を押し上げていける吉祥寺音楽祭であって欲しいということ。その活動を日々見守りつつ、支援してゆくことにもっと重きを置かなくてはならないと私は思います。年に1回の期間中のただのお祭りで終わってしまうようでは、これから先も吉音は認知度なんて低いまま


ライブ終了後は出演者のみなさん、関係者と楽しく交流しました。帰り道、楽しい気持ちを抱えて中道通りのいつものお店へひっさしぶりに伺いました。

嬉しいことにUさんがボトル代を置いていってくださったとのこと



Posted by @ひろみ at 13:51
│吉祥寺音楽祭