2011年01月07日
九州だから暖かいと思って行ったのに(+_+)
念願の由布院、別府へと2泊3日で行ってきました
大分空港に降り立ったら超オドロキ
雪景色の九州ですよ。あり得な~~い。

まずは由布院経由で湯平温泉へ。人里離れた山奥の、離れのお部屋8室しかない、とても素敵なお宿"奥ゆのひら花灯り"で美人湯(アルカリ単純泉PH9.0)と、和洋折衷会席料理を堪能いたしました。

全てのお部屋に源泉かけ流しの露天風呂がついています。日常の喧騒から抜け出し、ゆっくりと体を休めるには申し分のない程、サービスが行き届いたお宿でした。

お料理はもう
新年ならではの素材や地のものなどをふんだんに使った、それはそれは美味であり、目も愉しませてくださるものでした

目の前で炊き上がる釜炊きご飯の音や湯気や香りの演出には、日本人に生まれてよかった~~
と、自分のDNAに感謝したりしました。よく食べよく飲みよく浸かり(笑)ぐっすり眠り、目覚めは最高

目覚めてすぐに源泉かけ流しのトロッとしたお湯に入り、頭を空っぽにして大自然の中に溶け込みました。
そして贅沢な朝食をいただきました。大分郷土料理の"りゅうきゅう"をはじめ、お煮しめ、数の子、柿なますなどに、白味噌仕立てのお雑煮、お頭付きが一人一匹
菜の花を巻いた鯛の身はなんとも言えない美味しさでした。

20年ほど前には中央線沿線にお住まいだったという若いオーナーさんは、吉祥寺にもよく遊びにいらしていたそうだ。駅までの車中での短い会話だったけど、なんか嬉しかったなぁ~

ホンワカしながら列車を待ち、由布院経由で別府へと向かいました。別府温泉は日本一の源泉数と、豊富な湧出量を誇る温泉大国。まずは定期観光バスで別府八湯地獄めぐりを楽しむことに

朝は少し晴れ間が出ていたのに・・・吹雪ですよ
地獄のような悪天候の中(笑)地獄を巡ってきました。六湯までは歩いて約1時間(泣)

それでも七湯目の龍巻地獄は運良く噴出している姿を見ることができました。
その後は寒さにメゲて砂湯を断念
し、お土産をじっくり選んで早々に"ホテルニュー松実"へチェックインしました。今日のお宿は目の前が海というロケーションで、露天風呂も楽しめました

この日の夕飯も贅沢なものばかり。ふぐ、あんこう、鯛、海老、豊後牛などに舌鼓
日本酒が進むこと(笑)

食後は別府の町を散策し、別府タワーから夜景も堪能しました

今朝も朝からナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉の温泉に浸かり、お正月らしい朝食をいただきました。

郷土料理の"りゅうきゅう"は本当に美味しいです。大分では鯖の刺身を特製醤油タレに漬け込んだもので、胡麻もたっぷりと入っています。酒の肴にもご飯のお供にもよく合うし、佐伯地方では「あつめし」と言って、漁師のまかない飯でもあるそうだ。今度作ってみよ
帰りは雪化粧をした富士山を拝み、新年早々縁起よし

今年も健康を保ちつつ、楽しく過ごせそうなヨカン
大分でいただいたパワーを源泉に、元気一杯何事にもぶつかってゆく1年にしたいと気持ちを新たにした旅でした。



まずは由布院経由で湯平温泉へ。人里離れた山奥の、離れのお部屋8室しかない、とても素敵なお宿"奥ゆのひら花灯り"で美人湯(アルカリ単純泉PH9.0)と、和洋折衷会席料理を堪能いたしました。

全てのお部屋に源泉かけ流しの露天風呂がついています。日常の喧騒から抜け出し、ゆっくりと体を休めるには申し分のない程、サービスが行き届いたお宿でした。

お料理はもう



目の前で炊き上がる釜炊きご飯の音や湯気や香りの演出には、日本人に生まれてよかった~~



目覚めてすぐに源泉かけ流しのトロッとしたお湯に入り、頭を空っぽにして大自然の中に溶け込みました。
そして贅沢な朝食をいただきました。大分郷土料理の"りゅうきゅう"をはじめ、お煮しめ、数の子、柿なますなどに、白味噌仕立てのお雑煮、お頭付きが一人一匹


20年ほど前には中央線沿線にお住まいだったという若いオーナーさんは、吉祥寺にもよく遊びにいらしていたそうだ。駅までの車中での短い会話だったけど、なんか嬉しかったなぁ~


ホンワカしながら列車を待ち、由布院経由で別府へと向かいました。別府温泉は日本一の源泉数と、豊富な湧出量を誇る温泉大国。まずは定期観光バスで別府八湯地獄めぐりを楽しむことに


朝は少し晴れ間が出ていたのに・・・吹雪ですよ

地獄のような悪天候の中(笑)地獄を巡ってきました。六湯までは歩いて約1時間(泣)

それでも七湯目の龍巻地獄は運良く噴出している姿を見ることができました。
その後は寒さにメゲて砂湯を断念



この日の夕飯も贅沢なものばかり。ふぐ、あんこう、鯛、海老、豊後牛などに舌鼓


食後は別府の町を散策し、別府タワーから夜景も堪能しました


今朝も朝からナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉の温泉に浸かり、お正月らしい朝食をいただきました。

郷土料理の"りゅうきゅう"は本当に美味しいです。大分では鯖の刺身を特製醤油タレに漬け込んだもので、胡麻もたっぷりと入っています。酒の肴にもご飯のお供にもよく合うし、佐伯地方では「あつめし」と言って、漁師のまかない飯でもあるそうだ。今度作ってみよ

帰りは雪化粧をした富士山を拝み、新年早々縁起よし


今年も健康を保ちつつ、楽しく過ごせそうなヨカン

大分でいただいたパワーを源泉に、元気一杯何事にもぶつかってゆく1年にしたいと気持ちを新たにした旅でした。
Posted by @ひろみ at 23:25
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