2006年05月04日
自然と手を繋いでる感覚
昨日は吉音コンテストvol.5だった。私は昨年同様、司会を仰せつかった。
緊張するなんてもんじゃないケド、スタッフや審査委員には同じ実行委員のメンバーがたくさんいらっしゃる。やりたくないけど嫌だなんて言えない。¥が潤沢なら外注の司会者に依頼することも可能だけれど、そうすると吉音を深く理解できない故、ありきたりでソツのない進行になってしまう。
今は、その正しい進行よりも、噛み噛みで間違いだらけの私の司会でも何とか大切な部分のニュアンスはお伝えすることができる。カナ〜〜〜?というところでチャンチャン!しないと、下手すぎて自分が情けなくなってしまう。
そして、今年は舞台ソデでセットチェンジでスタンばってくれている若い男子スタッフにたくさん励まされた。私を気遣ってくださる何気なくてあったかいお心遣いに本当に救われた。彼らは仕事として当たり前のことだったと思う。でも!私にとっては本当に心強かった!!ありがとう♪
個人的には打ち上げも含め、深い話ができたり感じ合えたり、新しいことに気づけたり・・・。有意義な1日だった。なんかタイトルのような感覚が少し体感できたような気がする。実際手を繋いでいるわけでは無いのに、離れてもしっかり手が繋がれている・・・。そんな安心感、寄り添い加減、確固たる信頼関係、腐れ縁(?)複雑なんだけど、ストレートな感触。
そして今日もサンロード西友前でそんな感覚に襲われた。jojitownサポーターさま「パリジェンヌ」の増井シェフがライブを観に来てくださっていた。(画像はBBSで!)数日前にjojitownサポーターさま「Planet k」のTIGERの事務所に所属なさっている持田浩嗣さんご一行を増井シェフにご紹介したところ、意気投合なさったらしい。
そして、お忙しい中、西友前まで持田さんとcappaちゃんのライブをわざわざ観に来てくださった。「持田さん、いいね〜〜〜!素晴らしいっ!」と、あのいつものステキな笑顔で仰った。嬉しいね〜!
「吉祥寺はこういうことをやり続けなくちゃいけないんだよ!」とも仰っていた。少しずつだけど、その道のプロや有識者や街人が垣根を取っ払って力を終結させることができていると思う。ジャンル分けされた壁は、やっと関係者自らが少しずついい形で壊せているよーな気がする。破壊の後に味わえる充実感に、今年は1歩近づいた。そんなことをつらつらと考えてしまうGW中日だった。
緊張するなんてもんじゃないケド、スタッフや審査委員には同じ実行委員のメンバーがたくさんいらっしゃる。やりたくないけど嫌だなんて言えない。¥が潤沢なら外注の司会者に依頼することも可能だけれど、そうすると吉音を深く理解できない故、ありきたりでソツのない進行になってしまう。
今は、その正しい進行よりも、噛み噛みで間違いだらけの私の司会でも何とか大切な部分のニュアンスはお伝えすることができる。カナ〜〜〜?というところでチャンチャン!しないと、下手すぎて自分が情けなくなってしまう。
そして、今年は舞台ソデでセットチェンジでスタンばってくれている若い男子スタッフにたくさん励まされた。私を気遣ってくださる何気なくてあったかいお心遣いに本当に救われた。彼らは仕事として当たり前のことだったと思う。でも!私にとっては本当に心強かった!!ありがとう♪
個人的には打ち上げも含め、深い話ができたり感じ合えたり、新しいことに気づけたり・・・。有意義な1日だった。なんかタイトルのような感覚が少し体感できたような気がする。実際手を繋いでいるわけでは無いのに、離れてもしっかり手が繋がれている・・・。そんな安心感、寄り添い加減、確固たる信頼関係、腐れ縁(?)複雑なんだけど、ストレートな感触。
そして今日もサンロード西友前でそんな感覚に襲われた。jojitownサポーターさま「パリジェンヌ」の増井シェフがライブを観に来てくださっていた。(画像はBBSで!)数日前にjojitownサポーターさま「Planet k」のTIGERの事務所に所属なさっている持田浩嗣さんご一行を増井シェフにご紹介したところ、意気投合なさったらしい。
そして、お忙しい中、西友前まで持田さんとcappaちゃんのライブをわざわざ観に来てくださった。「持田さん、いいね〜〜〜!素晴らしいっ!」と、あのいつものステキな笑顔で仰った。嬉しいね〜!
「吉祥寺はこういうことをやり続けなくちゃいけないんだよ!」とも仰っていた。少しずつだけど、その道のプロや有識者や街人が垣根を取っ払って力を終結させることができていると思う。ジャンル分けされた壁は、やっと関係者自らが少しずついい形で壊せているよーな気がする。破壊の後に味わえる充実感に、今年は1歩近づいた。そんなことをつらつらと考えてしまうGW中日だった。
Posted by @ひろみ at 23:59
│吉祥寺音楽祭