2006年03月11日
遠隔操作
午前中から肉体労働のお仕事へ(涙)こんなに素敵に素晴らしく晴れているのよ?お外は・・・。お花の写真撮りに行きたいナ、海も見に行きたいナ、サザンとか聞きながら湾岸をかっ飛ばしてお台場や横浜(行ってないなぁー!)あたりでショッピングもナイスだよなぁ。妄想徒然...あっ!という間に肉体労働の現場に到着。フゥ...げ・ん・じ・つ!
ひたすら19時まで頭を空っぽにして労働に勤しむ。邪念をふり払い、ひたすら体を動かすことに専念する。
帰宅してすぐさまPCに電源を入れる。どうしてもお返事したいメールがあったから。朝は忙しくて拝読しただけだったが、仕事を終え正直な気持ちをタッタカタッタカ打ち込み送信。しばらくは余韻に浸る。
時は9時も過ぎ、そろそろお腹が空いた〜!と一人昨日の残り物をあさって食べていると長男から電話。来たぞ〜〜!確定申告ヘルプ要請。明日必要書類を持参するとのことで私も予定はしていた。しかし、今月初休みの彼はお出かけするらしい。「午前中早めに行ってもいい?」とのたまう。
うううううぅうう〜〜〜夜だとばかり思っていたので不意打ちを喰らった感。瞬時に計算し、遠隔操作で電話&FAXで申告書を書いてしまえ〜〜!と急遽予定変更。長男は申告書記入のみだけど、それ以前の集計はお嫁チャンがやってくれている。しかし、いつまでもソレでは自営業者としての自覚が芽生えない!以前からお嫁チャンと結託して長男に自営業者としての意識を植え付けようと企んでいた(笑)
とりあえず今日は決算書の記入の仕方の相談にのって終了。と思いきや、気になって仕方ないのか結局先ほどめでたく終了した♪会計事務所勤務時代に教わった「経営者に自分が招いた数字を実感してもらうこと!」が最終目的が達せられたような気になって嬉しかった。
大概の経営者ってお札はダイスキなんだけど、集約が嫌い(ややこしいとか、人の使った金に口出しすんな!とか)ましてや電卓はじいたり頭使ったりする時間が大嫌い。そんな経営者に「アナタの責任の元、お客様に戴いたお札で、必要な分出たお金ですから...」と実感してもらうことが最大の節税に繋がると教わった。私のお金ではありません。アナタのお金ですからと...。
しかし「あの書類、この領収書はありますか?」「いつ購入されましたか?」に「細かいことなんか覚えてないし、そんなモン無くした」と言い、平気で私のような事務員に罵声を浴びせる経営者も少なくなかった。顧問料を払っているという札の枚数が頭を過ぎるんだろーね。立場が変われば言い分も違うのは仕方の無いことかもしれないが、人の生き様を嫌というほど垣間見た貴重な10年間だったなぁ〜。
また、簡単なことを如何に難しいことと思わせるか?が税法だと言っても過言ではない。そんな意識を持つ税理士を私の恩師は心から憎んでいた。誰でも理解できるように申告書には記号が付されている。それは個人でも法人でも平等に表記されている。自分のところに回ってきたお金を感謝していれば、その記号の意味は容易く理解できるものだ。そして意識を持った経営者は(当たり前の話なんだけどね)私や恩師を質問攻めにし、メキメキと経営者として商売を盛り立てては給料を増やしていった。
長男も早く名実共に自営業者になってもらわなければ、それ以上の仕事はいただけない。私まだまだ子育て中なのかいな?(笑)久しぶりに長男と過ごした電話越しの時間に大満足な夜だった。
ひたすら19時まで頭を空っぽにして労働に勤しむ。邪念をふり払い、ひたすら体を動かすことに専念する。
帰宅してすぐさまPCに電源を入れる。どうしてもお返事したいメールがあったから。朝は忙しくて拝読しただけだったが、仕事を終え正直な気持ちをタッタカタッタカ打ち込み送信。しばらくは余韻に浸る。
時は9時も過ぎ、そろそろお腹が空いた〜!と一人昨日の残り物をあさって食べていると長男から電話。来たぞ〜〜!確定申告ヘルプ要請。明日必要書類を持参するとのことで私も予定はしていた。しかし、今月初休みの彼はお出かけするらしい。「午前中早めに行ってもいい?」とのたまう。
うううううぅうう〜〜〜夜だとばかり思っていたので不意打ちを喰らった感。瞬時に計算し、遠隔操作で電話&FAXで申告書を書いてしまえ〜〜!と急遽予定変更。長男は申告書記入のみだけど、それ以前の集計はお嫁チャンがやってくれている。しかし、いつまでもソレでは自営業者としての自覚が芽生えない!以前からお嫁チャンと結託して長男に自営業者としての意識を植え付けようと企んでいた(笑)
とりあえず今日は決算書の記入の仕方の相談にのって終了。と思いきや、気になって仕方ないのか結局先ほどめでたく終了した♪会計事務所勤務時代に教わった「経営者に自分が招いた数字を実感してもらうこと!」が最終目的が達せられたような気になって嬉しかった。
大概の経営者ってお札はダイスキなんだけど、集約が嫌い(ややこしいとか、人の使った金に口出しすんな!とか)ましてや電卓はじいたり頭使ったりする時間が大嫌い。そんな経営者に「アナタの責任の元、お客様に戴いたお札で、必要な分出たお金ですから...」と実感してもらうことが最大の節税に繋がると教わった。私のお金ではありません。アナタのお金ですからと...。
しかし「あの書類、この領収書はありますか?」「いつ購入されましたか?」に「細かいことなんか覚えてないし、そんなモン無くした」と言い、平気で私のような事務員に罵声を浴びせる経営者も少なくなかった。顧問料を払っているという札の枚数が頭を過ぎるんだろーね。立場が変われば言い分も違うのは仕方の無いことかもしれないが、人の生き様を嫌というほど垣間見た貴重な10年間だったなぁ〜。
また、簡単なことを如何に難しいことと思わせるか?が税法だと言っても過言ではない。そんな意識を持つ税理士を私の恩師は心から憎んでいた。誰でも理解できるように申告書には記号が付されている。それは個人でも法人でも平等に表記されている。自分のところに回ってきたお金を感謝していれば、その記号の意味は容易く理解できるものだ。そして意識を持った経営者は(当たり前の話なんだけどね)私や恩師を質問攻めにし、メキメキと経営者として商売を盛り立てては給料を増やしていった。
長男も早く名実共に自営業者になってもらわなければ、それ以上の仕事はいただけない。私まだまだ子育て中なのかいな?(笑)久しぶりに長男と過ごした電話越しの時間に大満足な夜だった。
Posted by @ひろみ at 23:59
│徒然