2004年06月07日
信頼関係

「聞こえない」ことへの想像力があまりにも欠如してる自分にとても反省した。本当にまだまだだなぁ・・・・^^;
それにしてもお互いの要望や意見をこんなにも率直に出し合える信頼関係って素晴しい!それもこれも全て「お互いにとって有意義な時間にする」という強い信念があるからだ。
とても勉強になる時間をすごし、取材中の特例子会社“横河ファウンドリー”へと移動。
今日私は画像撮影だけだったので、同じく特例子会社の社長さんでもある身体障害者野球チーム「東京ロッキーズ」の三田監督をお誘いした。
「以前から見学したかったんですよ〜〜!」とお忙しい時間をやりくりして横河本社まで足をお運びくださった。
それにしても会社側と労働側の「仕事」に対する姿勢と関係がすこぶる良好で、障碍があると感じさせない意欲には、ただただ感心してしまう。
消費税の検算がどうしても一致しないという方へ「どれどれ??」と役員がパソコンを覗き込み「ここと、ここは合ってるでしょ?そうすると、ココが・・・・」と机上のデーターを指差すと「あ〜〜〜ん!もう気が散るから、ちょっと待ってくだしゃいヨォー」と頭をかきむしった。
「あ!ごめんなさ〜い。へへ。気が散るって言われちゃいました^_^;私こうゆー計算とか、入力作業とか苦手な分野なんですぅ。」と肩をすくめて、一歩下がり彼の仕事を背後で見つめる。
なんとも微笑ましく、頼もしい風景だった。取材記事をまとめるには相当難産となりそうだが、私が見たもの感じたものを正しく表現してゆこう!
Posted by @ひろみ at 23:02
│要約筆記