
今日はお昼をめがけて知人の引越し祝いへとチャリで向かう。今日も風が冷たい1日となったが気分はルンルン

中国から日本にお嫁に来た彼女にとって、終の棲家と心に決めた

だ。壁、床、家具、水周りなど、全てご主人が「君の好きなものを選んで

」と言ったという愛にあふれた空間だった。
昨年末で仕事を辞め、専業主婦になり、二人の子供達が学校から帰ってくるのを家で待てる環境になった。合間をぬって、今は荻窪までチャリで教習所に通っているそうだ。充実している幸せなお顔を拝見して、こっちまで幸せ

1階のお宅のお庭にはアロエの真っ赤なお花が咲き乱れていた。
外食も少なくなったとのことで、ランチは外に食べに行きたい

とのことで、ご馳走になった。


引っ越して間も無いのでお店が良く解らない~~とのことで、当初は西武新宿線の通る駅前まで行こうと話していたのが、歩いて5分ほどのところに素敵なイタリアンレストランを発見

寒いし店構えも素敵だし、ということで入ってみるとこれが大正解
ご夫婦で切り盛りしている実直そうなレストラン。価格がリーズナブルなのに手を抜いていない。渡り蟹とかウニとかの限定5食のパスタが三種類の他、お肉とお魚のセットもある。まずは魚介のマリネで赤ワイン。そして自慢のベーコンのクリームパスタを頂く、パンも自家製っぽい。
平日の昼間から幸せ

気分を満喫し、吉祥寺へ向かい成増行きのバスに乗る。娘の交通事故の件で書類にサインをするために警察署へと・・・。交通課の方は、家族として今回の事故に関しての心情の確認のお話しもしたかったようだ。死者がでなかっただけで、相当悪質な事故だとのことで、ソレ相応の処分が加害者へと科せられるそうだ。私が伺う数時間前に、娘は単独で事情聴取を済ませていた。交通課の方はお母様と一緒に、と言ってくださったのだが、娘はこれ以上私に、嫌な思いをさせたくないので、一人で・・・とお願いしていたそうだ。
交通課の方は、交通事故に遭った方の精神面でのこれからの問題などにも親身になってお話ししてくださった。たくさんの事例を見ているだけに、今回の事故の大きさがどれほどで、娘の怪我が奇跡的に最小限だったかを共に喜んでくださった。帰りのバスを待つ私の心には、ぶつけどころの無いなんとも言えない重さがまた蘇ってきた。日の暮れかかった冬風がとっても身に染みたわ~~

お買い物をして帰宅し、実験開始

水曜日に意図して買ったこぶ茶と、お茶パックにいれた出汁用のかつお節。それらを入れてお出汁の代わりにならないものか

と考えていた。これが成功すれば、時間がないときなど、代用可となる。試しに切干大根を煮てみた。それも先日見たお料理本に載っていた油揚げではなく、厚揚げで・・・。おいひいよぉ~~

代用可です。
そしてダイスキな白菜のクリームシチューと、
がんばる人:第十三回で取材させていただいたシゲミちゃんのお店のレシピ「胡麻よごさない」の春菊の胡麻和え前(笑)のもの。シゲミちゃんのお店のメニューは、とにかく楽しい

作る方も楽で食べる方も美味しかったらお互いショートカットしようじゃないの~~

の精神がとても素敵

生き方も素敵だし、ハートも素敵。日本の女性ならではの心根を盗みたいです。あ~~近い内に方南町に討ち入らねば

Posted by @ひろみ at 23:59
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お料理画像