2006年07月16日
食べることに貪欲です
昨日経理のお仕事場で回覧された健康法はとても興味をそそられるものだった。「毎日梅干の種を飲む」というもの。回覧文書と同文がネット上にもあったので、皆様にもご紹介しますね。
で、ここで出てくる「青酸」というコトバ。すぐに青酸カリを思い浮かべた方も多いかと思いますが、カリはついていません(笑)別物です。青梅の葉や実、種の中身である種子「天神様」と呼ばれているところには、アミグダリンという青酸配糖体という毒が含まれているそうなのですが、それが梅酒にしたり干したりすると、アミグダリンが毒性のないベンズアルデヒドという成分に変わるんですって。
で、ナゼにこの「毎日梅干の種を飲む」という回覧に興味が湧いてみなさまにご紹介したかというと、「コレならやってみよう!自己責任の範疇で!」害がなさそうだしね。と思えるからだった。でもなぁ〜すぐにはやらなさそう。生まれてこの方、胃が痛くなる思いって?したことないのです。ま、様子を見て、気分でということで・・・。
先人たちが、その生まれ育った土地、風土の中で体を犠牲にして後世に伝えてきた食文化に対し、きちんとその敬意を表したい。いつもそう感じる。この食材を初めて口にした人の勇気に拍手!と思う。命を繋ぐためのものだけでなく、美味しいまで付いている。
そして、日本には移り変わる四季がある。今この梅雨の時期は、人の体にとって一生の健康を決定するとまで言われる大切な時期なんだそうだ。大量のビタミンやミネラルが汗によって排出されてしまう。他の季節に比べて、野菜の栄養素が低く3倍もの量を摂らなくてはならないこの季節。
とりあえず暑くて食欲がないからと、考えもせずに口に入れてると、自ら大病の道へ進んでいるというもの。そして野菜と言えども数多し。人間の60兆〜70兆の細胞の働きが低下したときの回復剤は、やはり「苦」系。ピーマン、セロリ、パセリ、苦瓜、よもぎなど。今流行りのカラーピーマンはカロチンも豊富でいいんですって!安心して作り置きできるマリネなんかにジャンジャン使いたいネ!
苦味成分は胃腸を活発にし、消化吸収を良くしてくれる。データーによるとこの苦い食事を1週間続けると善玉コレルステロールが40%増加、悪玉コレステロールが10〜20%減少するらしい。中性脂肪を減らすことで生活習慣病の発生を抑制してくれるそうな。本能でだけ食事をしてきた昨今の日本人の生活習慣病は、一度患ったら完治しにくい。だから食育。なんだけど、これが全くねぇ〜〜(苦笑)
理にかなった命を繋ぐ大切な食であることを認識しているかいないかで、人生にとって大きく違いがあると思う。それは長生きとか延命ではないところの次元にある。親になったからには命の大切さを伝達してゆかなければならない核心が食べること。だと思うんだけどなぁ〜。
それも自己中心的な食べることとは全く違う意義があることを伝えなくちゃだわよね〜?心ある料理人と知り合いになれれば、もっと核心を掴めるよね。財産にまでなるんだもの。だから外食も大事です。それもライブのように、ちゃんと意志を伝達してくれる料理人さんに出会えるかどうか?親だけじゃ絶対不足になる食育問題。んー!?難題ですね。
今日は春頃に雑誌"クロワッサン"に連続で掲載されたがんばる人:第十二回の料理研究家の冬木れいさんの塩豚ローストに初挑戦してみた。
蒸し暑い日にガスを使ってお料理をつくると、ついつい品数が少なくなってしまうのは仕方ない(笑)作り手も苦にならないアイディアが必要だ。そして、保存に関しても要注意。ちなみに保存と応用が利くこの塩豚ローストは、豚もも肉かバラ肉1キロに対し大さじ1杯の塩をすり込んで室温で30分放置。その後90〜100度で7〜80分焼く。荒熱がとれたら冷蔵庫で一日寝かす。1週間は持つとのこと。
これさえあれば野菜を効率的に食べれるでしょう!焼き上がりと明日の味が楽しみ〜♪
で、ここで出てくる「青酸」というコトバ。すぐに青酸カリを思い浮かべた方も多いかと思いますが、カリはついていません(笑)別物です。青梅の葉や実、種の中身である種子「天神様」と呼ばれているところには、アミグダリンという青酸配糖体という毒が含まれているそうなのですが、それが梅酒にしたり干したりすると、アミグダリンが毒性のないベンズアルデヒドという成分に変わるんですって。
で、ナゼにこの「毎日梅干の種を飲む」という回覧に興味が湧いてみなさまにご紹介したかというと、「コレならやってみよう!自己責任の範疇で!」害がなさそうだしね。と思えるからだった。でもなぁ〜すぐにはやらなさそう。生まれてこの方、胃が痛くなる思いって?したことないのです。ま、様子を見て、気分でということで・・・。
先人たちが、その生まれ育った土地、風土の中で体を犠牲にして後世に伝えてきた食文化に対し、きちんとその敬意を表したい。いつもそう感じる。この食材を初めて口にした人の勇気に拍手!と思う。命を繋ぐためのものだけでなく、美味しいまで付いている。
そして、日本には移り変わる四季がある。今この梅雨の時期は、人の体にとって一生の健康を決定するとまで言われる大切な時期なんだそうだ。大量のビタミンやミネラルが汗によって排出されてしまう。他の季節に比べて、野菜の栄養素が低く3倍もの量を摂らなくてはならないこの季節。
とりあえず暑くて食欲がないからと、考えもせずに口に入れてると、自ら大病の道へ進んでいるというもの。そして野菜と言えども数多し。人間の60兆〜70兆の細胞の働きが低下したときの回復剤は、やはり「苦」系。ピーマン、セロリ、パセリ、苦瓜、よもぎなど。今流行りのカラーピーマンはカロチンも豊富でいいんですって!安心して作り置きできるマリネなんかにジャンジャン使いたいネ!
苦味成分は胃腸を活発にし、消化吸収を良くしてくれる。データーによるとこの苦い食事を1週間続けると善玉コレルステロールが40%増加、悪玉コレステロールが10〜20%減少するらしい。中性脂肪を減らすことで生活習慣病の発生を抑制してくれるそうな。本能でだけ食事をしてきた昨今の日本人の生活習慣病は、一度患ったら完治しにくい。だから食育。なんだけど、これが全くねぇ〜〜(苦笑)
理にかなった命を繋ぐ大切な食であることを認識しているかいないかで、人生にとって大きく違いがあると思う。それは長生きとか延命ではないところの次元にある。親になったからには命の大切さを伝達してゆかなければならない核心が食べること。だと思うんだけどなぁ〜。
それも自己中心的な食べることとは全く違う意義があることを伝えなくちゃだわよね〜?心ある料理人と知り合いになれれば、もっと核心を掴めるよね。財産にまでなるんだもの。だから外食も大事です。それもライブのように、ちゃんと意志を伝達してくれる料理人さんに出会えるかどうか?親だけじゃ絶対不足になる食育問題。んー!?難題ですね。

蒸し暑い日にガスを使ってお料理をつくると、ついつい品数が少なくなってしまうのは仕方ない(笑)作り手も苦にならないアイディアが必要だ。そして、保存に関しても要注意。ちなみに保存と応用が利くこの塩豚ローストは、豚もも肉かバラ肉1キロに対し大さじ1杯の塩をすり込んで室温で30分放置。その後90〜100度で7〜80分焼く。荒熱がとれたら冷蔵庫で一日寝かす。1週間は持つとのこと。
これさえあれば野菜を効率的に食べれるでしょう!焼き上がりと明日の味が楽しみ〜♪
Posted by @ひろみ at 21:22
│お料理画像