2005年12月01日
今日の夕飯は愛情たっぷりの手作りパン(^^♪

経理の世界だけで生きていくには限界があった。財務部とか税理士までになれたら全く違ったのに、わたしにはそこまでの能力が無かった。中途半端な仕事しかできない自分が許せなくてイラついて・・・涙をたくさん流したっけ(^^ゞその繰り返しだった。まだ三人の子供が小さくて「自由」と「自分らしさ」をとても求めた時期だった。それはとても傲慢な考えだと気づき、ある意味楽になりたいが為にjojitownに逃げ込んだというのが正しいのかもしれない。
昨日の日記に書いたように、今年はいろんな意味で絶対に忘れることのできない年になった。人生一度だい!このひとしってるぅ〜?!#8で取材させていただいたSOFFetの「人生一度」は、いつ聞いてもググッ・・・と来る。私が取材させていただいたYOYOとGOOFが二十歳で書いたという楽曲。「へその緒」も有り得ないほどのメッセージだけど、ひとみサンには直接言ったことは無いそうだ。(当たり前か!)
短いセンテンスで想像力を描き立てる「詩」の方が色気も粋さもたっぷりあるけど、テキストにしてみて初めて身近に感じることもたくさんある。愛してるってキモチは伝えないと届かない。私は届けたい人には嫌われてもいいから一度は伝えたい。伝わったときのあの感触がたまらなくスキだから、伝えたい。
♪人生一度:SOFFet♪
はたから見りゃ暖かな幸せ 定かな家庭だったがその傍らただただ いつも波風立てず 世間や親を安心させ明日へ
そんな善心を持ってエンジン全開で前進してきた今
何か足りない 無意識に曖昧な未来を 築くことにも気付く事無く 日が沈む
"生きる"という義務課題をなんなくこなすが 実は何が大切か 彼は気付かない 喉が渇いたときにはもう水は無い
ここまでいろんな事があった 短いと言われるが長かった
振り返る自分の足跡 支えてくれたみんなありがとう
和が子や孫や妻へ この愛する彼らに 何を伝えて 何を残してこれたのだろう
身に染みて感じた後々 お金や土地ではないが 心や愛こそ形のない財産
本当はわかっていたんだ ただ気付かず生きてきたんだ
Posted by @ひろみ at 23:31
│お料理画像